Q9. 「 他教科 」 の指導もしてくれると( 先輩から ) 聞いたのですが。
A9. 当塾は、「 英語塾 」 ですから、もちろん 「 他教科 」 の 「 授業 」 をしているわけではありません。
ただ、「 ALMIGHTY 」( 当塾の学習ガイド) の中に、( 「 先輩の実績 」 に基づいて ) 「 他教科 」 の 「 勉強の仕方 」 を、詳しく解説してあるだけでなく、担当の先生も、生徒との 「 面談 」 を通じて、「 他教科 」 の 「 勉強の仕方 」 を、( 必要に応じて ) 適切に指導しています。特に 「 私大文系 」 志望の生徒の場合、予備校は、「 青沼英語塾 」 だけに、限定し、それ以外の 「 社会 / 国語 」 は当塾が指導する方法に従って自分で勉強し、現役で「 第1志望大学合格 」 を勝ち取った先輩が毎年多数存在しています。
これは、「 最重要科目 」 の「 英語 」 を 「 トップレベル 」 で完成するとともに、「 青沼英語塾 」 を自分の 「 ペースメーカー 」 及び ( 自分の 「 やる気 」 を支えてくれる ) 「 エネルギー源 」 にすることにより、「 他教科 」の勉強も1年間を通じて効率的に進展させていくことができるからです。
特に 「 現役生 」 の場合、「 自分の受験科目 」 を全て、予備校で受講していると、「 自分の勉強 」 をする時間が全くなくなってしまい、結局「 ただ予備校の授業を聞いているだけ 」 になってしまいます。
これでは、全く実力はつきません!「 本当に実力を付ける 」 ためには、授業で習ったことを自宅へ帰ってから「 自分で復習し、自分で考え、自分で理解する時間 」 が絶対に必要です!全教科を予備校で受講していると、この最も大切な本当に実力を付ける時間が全くなくなってしまうのです!
従って、ただでさえ時間の少ない「 現役生 」 の場合は、予備校で受講する 「 科目 」 は、なるべく限定し、「 自分の勉強時間 」 を、しっかり確保することが大切なのです。
そのため、特に 「 私大文系 」の場合は、受講する予備校は、当塾 ( 英語 ) のみに限定し、「 他教科 」 は、当塾のすすめる方法に従って、「 自分で勉強する 」 形を選択する生徒がほとんどですし、「 理系 」 の場合も、予備校は英語 ( 当塾 )と、数学 ( 他予備校 ) の2教科に限定し、「 理科 」 は、「 自分で勉強する 」 形を選んだ生徒が毎年、多数志望大学に合格しています。中には「 千葉大 ( 医学部) 」 志望の生徒で、「 僕は、数学と理科は、得意なので、自分で勉強する。ただ、英語が苦手なので、英語だけ、青沼で受講し、青沼をペースメーカーにして、1年間の勉強を組み立てる 」 と言って当塾のみを受講し、希望通り現役で 「 千葉大 ( 医学部 ) 」 に合格していった生徒さえいます。
このように、ただでさえ時間の少ない「 現役生 」 が、いたずらに何教科も予備校で受講しすぎて、最も大切な 「 自分の勉強時間 」 がなくなってしまうようなことがないよう、当塾では、「 他教科 」 の 「 勉強の仕方 」 も、必要に応じて適切な形で指導しているのです。
2023年度から、希望者は他教科対策として速読などを活用したトップスピード勉強法を受講することもできます。
詳細はトップスピード勉強法のホームページをご覧ください。