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青沼英語塾[夏期講座]高2生徒募集

高2の夏休みを受験勉強のスタートに

一流大学に合格するための受験勉強の期間はどれくらい必要でしょうか。
もちろん毎日の勉強時間や各自の学習能力によって差があります。
青沼英語塾では、偏差値40からでも1年あれば一流大学を目指せると言っており、その通りの実績を出しています。
しかし、もし受験勉強に500日をかけられるならば、相当楽に無理なく合格ラインに乗せることができます。
この500日の始まりが高校2年生の夏休みです。
この時期に普通の高校生から受験を意識する受験生に意識改革ができた人は、高い確率で志望校に合格することができます。
しかも時間的な余裕があるので、高校生活を満喫しながら受験勉強を進められます。
このため青沼英語塾は高2の夏期講座に力を入れています。
あなたの意識改革が高2の夏休みの過ごし方を変え、すばらしい未来に繋がるようにしてほしいと願っています。

高2夏期講座の概要と特徴

本講座

[カリキュラム]
 全6回の授業で、青沼式英文解釈を学びます。

[開校日時・クラス]
 8月22日(日)~8月28日(土)25日休講
 ★ 2B1クラス 午後3:00~4:40[担当講師]青沼
 ★ 2A1クラス 午後7:00~8:40[担当講師]落合

[授業料] 
 22,000円(税込み)一括払い

[開講場所]
 青沼英語塾 千葉県松戸市松戸2-1847 日暮ビル5F

ライブ中継でオンライン受講が可能に

2A1クラスの授業をライブ配信します。
YouTubeが視聴できるインターネット環境があれば、全国どこでも受講できます。
教材はPDFで事前に配布します。
黒板の文字が読めるように大きめのパソコン等でご視聴ください。
開講時間やレポート提出などはすべて松戸の生徒と同じ条件で行います。

安心授業

★ 学校の部活動などを考慮しているので、予習の必要はありません。
★ ただし復習のため、その日に習った英文の全訳を復習しレポートにして、必ず次回講義の際に提出してもらいます。
★ 英文解釈の基礎技術を習得するのが目的なので、単語や熟語は教材に明示してあります。また、夏期講座から参加する生徒に合わせて、文法項目をていねいに解説するので、安心して受講してください。

はじめて参加する生徒に2大プレゼント

夏期講座特別授業

はじめて青沼英語を体験する生徒のために、1学期の重要ポイントの解説授業をします。
夏期の英文解釈には、文型、句、節などの基本的知識が不可欠です。
それを各クラス担当講師が少人数で丁寧に教える無料特別導入講座を開催します。

日程:8月21日
時間:2A 15:00~17:00(落合)
   2B 19:00~21:00(青沼)

大学受験4技能基礎講座 ★受講料27,500円を無料プレゼント★7月末までのお申込み限定

夏休み期間中に英語4技能の基礎を完成できる動画教材を提供します。

内容:①マスターテキスト1冊(71ページ) 
   ②演習テキスト1冊(58ページ)
   ③発音記号から始まるビデオ講義全48講

※ 「大学への4技能基礎英語」27,500円→無料
※ 視聴期間は7/20~8/28

希望者には、塾長による夏休みの受験指導

青沼英語塾の塾長を務める落合浩一です。
30年以上に渡り多くの受験生を指導してきました。
私は、教え子が現役で志望大学に合格するのを一番の目標としています。
現役で合格できずに受験勉強のために1年を費やすのは、人生の大きな損失になると考えているからです。
また、受験勉強を通じて培った経験を将来に活かせる経験にしてもらいたいと考え指導しています。
一流大学に合格するためには、まず、自ら目標を定め、それを達成するための具体的な学習計画を立て、それを着実に実行する必要があります。
モチベーションを維持する強い意志や集中力が必要であり、それは自らをコントロールする力となります。
親や学校の先生にやらされるのではなく、自分の意志で大学受験に立ち向かう経験ができれば、そのプロセスはあなたの将来に必ず役立ちます。

高2の夏休みを利用して将来を考え、目標を定めましょう。
そして自ら学習計画を立て、その実行にチャレンジしてください。

その上で、その計画をぜひ私に教えてください。
私は受験のプロとしてアドバイスすることができます。

高2の夏期講座の本講座は8月終盤に行いますが、重視してもらいたいのは夏休み全体の計画です。
英語を基礎から見直せるように全48講のビデオ教材を無償で提供します。
この48講をクリアーし、本講座に臨むことができれば目標にグッと近づくことになります。
他教科の受験勉強を含めアドバイスできますので、ぜひ青沼英語塾、高2夏期講座に早めにお申込みください。

青沼英語塾卒業生から後輩に贈る言葉

受験勉強で成功した先輩の話を集めました。
参考になる話が多くあると思いますので、ぜひ一読してください。

2021年卒

東原理子さん(茗溪学園) 獨協医科大学 医学部

 大学受験において、「英語」は試験の合否を左右する重要な科目です。
私は高2の夏から「青沼英語塾」に入塾し、本格的に「受験英語」の勉強をスタートさせました。
元々「英語」は比較的得意な科目で、十分な勉強をせずとも学校内ではよい成績を維持できていました。
ですが、次第に模試での偏差値も頭打ちになっていき、生半可な勉強では大学受験において通用しないということを痛感しました。
特に「青沼」に通う前の私は単語の勉強を十分にしておらず、長文も感覚で読んでいました。
「青沼のカリキュラム」は、とにかく単語や文法をマスターするということに特化しています。
私は大学受験の何たるかをよくわかっていなかったので、その道のプロである「青沼のカリキュラム」に沿って勉強することを決心しました。

 入塾当初は、迅速かつ無駄のない授業展開に圧倒され、しっかりとついていけるか不安でした。
授業中、本当に一瞬の気の緩みも許されないからこそ、教室全体に良い緊張感が漂っていたのが印象的です。
授業冒頭に行われる「単語・熟語テスト」は、正確かつスピーディーさが求められ、単語や熟語を単にゆっくり思い出すのでは意味がないということを、身をもって知ることになります。
私は入塾前、前述したように「単語」が全く定着していませんでしたが、「青沼」を卒業するときには英単語の意味が一瞬で言えるほどまでに成長しました。
また、基礎である文法の授業が一通り終了したのちに長文対策として、全文を和訳したり要約したりすることで「読解力」を身に着けることができました。

 「青沼」は英語だけでなく、受験勉強全体の勉強法も指導してくれます。
自分で決めた一冊を正答率100%になるまでやり込む「一冊100%主義」は、「青沼」で伝授されたそれの一つです。
私の場合、数学と理科二科目それぞれで100%に完成させる一冊を選び、ひたすらできるようになるまで問題を解きました。
それまで数学と理科は苦手科目でしたが、一冊やりきると徐々に成績が安定してくるようになりました。
「一冊100%主義」は、私を現役合格へと導いてくれた勉強法です。
理屈は単純ですが、多忙な受験期ではつい見落としがちな合格への最短距離ではないでしょうか。

 「青沼」に入塾してから、「英語」だけでなく、「学問を学ぶ姿勢」をも学ぶことができました。
毎年数々の難関大合格者を輩出している「青沼のカリキュラム」に従って勉強を進めれば、大学入試に十分通用する力が身につきます。
私は早期受験を利用しましたが、その対策と「青沼」の授業にもついていくための勉強を並行して行いました。
受験の準備の中でも「青沼」の勉強を続けたことで、試験本番でも自信をもって挑むことができました。
受験生の皆さん、受験勉強をするにあたって辛い思いを経験することもあるかと思いますが、自分のしてきた勉強を信じて合格を掴み取ってください。
皆さんに来年素敵な春が訪れるよう、心からお祈りしています。

2019年卒

Aさん(渋谷幕張) 東京大学 理科Ⅱ類

慶応大学、東京理科大学、星薬科大学

私は高2になって突然、学校の「英語」の試験で点が取れなくなりました。それまで全く苦手意識を持っていなかった「英語」を、苦手だと思うようになり、どうすればよいかわからず困っていた時、母が偶然「青沼」のパンフレットを見つけて私に見せてくれました。
母親と相談して、ひとまず高2の「夏期講習」を受けてみることにしました。
初めて「青沼」の授業を受けた時、今まで見たことのない方法で「英文」が、これ以上ないほどわかりやすく解釈されていくのに感動しました。そして、「青沼」に通えば、「英語」の成績を上げることができると確信し、高2の2学期から、正式に通い始めました。
「青沼」の最大の特徴は、「基本を大切にする」という事で、ここで言う「基本」というのは具体的には「単語」と「文法」です。「単語」に関しては、入塾前から自分の語彙力のなさを痛感していましたが、覚えやすいように工夫された「青沼オリジナル単語集(Final Weapon)」のおかげで、効率よく覚えることができました。毎週おこなわれる「単語テスト」で満点をとりたいという気持ちが、「単語」の勉強のモチベーションになってくれました。
「文法」については、「青沼」の「文法体系」ほど丁寧でわかりやすく整理された「文法の参考書」は、他にはないと思います。私は、高2の夏期からの入塾でしたので、「文法」を授業で正式に教わったのは、高3の「1学期」からでしたが、その頃から学校の「英語」の試験でも高い点数が取れるようになっていきました。また、高3の「夏期」以降の「英文解析」の授業でも、「英文」に登場する「文法」項目を(「1学期」に習った)「文法体系」を用いて、何度も確認したり、「2学期」の授業内に、(「1学期」に習った)「文法」の復習テストがあったりと、「文法」を復習する機会が、「カリキュラム」の中に有機的に組み込まれているため、自然と100%マスターできました。
この「基本を大切にする」というのは、「他教科」の勉強にも通用します。「青沼」では、「他教科」の勉強法として、各教科ごとに「1冊の参考書又は問題集を100%マスターする」よう指導されますが、この1冊こそが、すなわち「基本」であり、ほとんどの入試問題は、実はこの「基本」を応用すればすべて解けるのです。「基本の大切さ」というのは、受験の直前になればなるほど痛感しました。
「青沼」の素晴らしい点は、他にもたくさんありますが、最後に「塾長講義録」の「進学指導編」である「勝利への戦略①~⑨」について触れておきます。これは、年内を通して、授業で適時配布される小冊子ですが、主に受験生としての「心構え」について、先輩方の経験もふまえて述べられており、私のやる気を大きく引き出してくれるとともに、直前期に私の精神を支えてくれる「大きな柱」にもなりました。受験では、精神状態も合否の決め手になり得るので、非常に価値の高いものだったと、今、改めて思います。
「青沼」は、単なる「英語塾」ではありません。多くの先輩方の経験を元にした「完璧なカリキュラム」と「丁寧な指導」で、皆さんを「第1志望合格」へと導いてくれる「道場」です!皆さんも、どうか最後まで、「青沼」を信じて、そして、何よりも自分自身を信じて、頑張って下さい!皆さんの来春の合格を心よりお祈りしています。

2018年卒

B君(渋谷幕張)  早稲田大学 人間科学部

私が「青沼」に入塾しようと決意したのは、高2の夏でした。中1の時から「英語」に対して苦手意識を持っていたので、成績は下がる一方だったのですが、高2の夏の模試で、「38」という恐ろしい偏差値を叩き出したため、「青沼」への入塾を決意しました。というのも、私の兄が10年前に「青沼」に通っており、家族からの強い勧めもあったため、迷わず「青沼」を選びました。ここで、私が実際に「青沼」に1年半通って感じた「青沼」の美点をいくつか紹介したいと思います。まず、何と言っても「授業の雰囲気の良さ」です。「青沼」の生徒は皆、本気で「英語」を学ぶために通っているので、教室の中にみなぎる緊張感があり、自然と集中して授業を受けることができます。そして、授業それ自体の質もスピード感に溢れている上に、面白くてわかりやすいので、最初の1回目の授業で、純粋に感動してしまったほどです。
私が高3の夏まで、大好きな「バスケ」の部活を続けながら、しかも、「青沼」以外の予備校には一切通わず、私大最難関の「早稲田大学」に合格できたのは、すべて「青沼」のおかげです。後輩の皆さんにも苦手な「英語」を「得点源」にして「第1志望」の合格を勝ち取りたいという人には、「青沼」に入塾することを強くお勧めしたいと思います。どうか悔いのないように、この1年をすごし、来春を笑顔で迎えることができるように、心からお祈りしております。

ご質問、ご相談、お申し込み

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