Q12. 「 塾長講義録 」 のことは、「 パンフレット 」 の 「 合格者の声 」 にも出ているし、先輩からも 「 青沼の最大の特徴 」 だと聞かされているのですが、具体的にどういう教材なのか知りたいのですが。
A12. (1) 高3生においては、当塾主幹(青沼)の実際の授業をライブ感覚そのままに正確に再現した「塾長講義録」が、次の形で配布されます。

① 高3生1学期
「塾長講義録/文法体系編」(文法理論)
「塾長講義録/例題演習編」(入試文法問題実戦演習)
② 高3生 夏期
「塾長講義録/長文解析編」(英文の数学的構造の解析法)

(2) 従って、生徒はまず授業(視聴覚情報)を通じて、詳しい解説を受けた後、家へ帰ってから、(授業と正確に連動した)講義録(文字情報) を通じ、その内容をさらに、もう1度、確認することができます。この「青沼方式」により(他予備校のように)授業を受けっぱなしにすることがなくなるため、授業内容が確実に定着し、(単に授業だけの場合と比べて)数倍の学習効果が保証されます!

(3) また、たとえ、どれほどすばらしい授業を受けたとしても、やはり、しばらく時間がたつと授業内容を忘れてしまうことは、誰にでもあることでしょうし、さらには、(病気等の)やむを得ぬ事情で授業を休んでしまう場合もあることと思います。しかし、たとえ、そういう場合であっても、この「講義録」を通じて、実際の授業を再現する形で、授業内容をいつでも好きな時に、何度でも復習することができます。その結果、どんな場合でも授業に遅れる心配がなくなり、確実な学習効果が保証されます!

(4) また、(例えば)高3生の1学期まで硬式野球部に在籍し、夏期から当塾に入塾した K君(市川高校)が、夏期の期間中に「1学期/講義録」を(自主的に)学習することにより、1学期の遅れを取りもどし、現役で第1志望の早稲田(法)に見事合格した例からもわかる通り、当塾に学期の途中で入校した場合であっても、この「講義録」を自主的に学習することにより、短期内に遅れを取りもどし、他の正会員と同じスタートラインに立つことが可能になります。

(5) その上、さらに、この「講義録」そのものが、(当塾の)多くの卒業生が「まるで、数学の授業を受けているようだ!」と評した、当塾・主幹(青沼)の実際の授業を、ライブ感覚そのままに正確に再現したものであり、なぜその答えになるのかということを(数学的明解さをもって)極限まで追求した(絶対に「青沼英語塾」でしか手に入らない)文字通り究極の教材です!

(6) 特に、「英語の問題は、何となく勘やフィーリングで解くものだ」と 思い込んで来た人にとっては、この「講義録」の学習それ自体が、今まで味わったことのない革命的体験になることを(青沼英語塾の名誉にかけて)君に保証します!